いつたのうちのはなし

日常記録絵日記

いつたの散髪のこと

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今日は以前描いていた漫画みたいなものをひとつ。

漫画内では怖くて切れないと描いていますが、これを描いたのは結構前で、最近私もやっといつたの散髪をしました。

 

いつたの髪の毛は、やわらかストレートです。

と言っても小さなお子さんの髪の毛ってやわらかいことが多いのかなと思います。

取り立てて特徴的ではないって感じです。

 

そんないつたの散髪ですが、初回から大変だった記憶が色濃く残っています。(といっても私ではなく、夫といつたの散髪奮闘記ですが)

 

元々、生まれたときから髪の量は少なくて、初めて髪を切ったのは1歳半くらいだったかな…と思います。

それも全体量というより、少ない髪の毛が長さだけのばしたみたいな状態でした。

 

私はどうしても怖かったので夫にお願いし、初めての散髪となりました。

結果を表すとするなら、「前髪きわきわざんばらパッツン」…て感じでした(笑)

笑ってはいけないって一応は思いましたよ、夫の努力の結果だし。我慢もしました、本当です。ダメだったけど。

 

その後は長くのびるというより、いつたの髪の毛が(耳にかかったりして)じゃまになってきたタイミングで夫が散髪をしてくれていました。

前髪パッツンで後ろ髪が一部薄くなったり等ありましたが、もみあげやえりあしは上手に仕上がるようになってきて、夫の器用さを垣間みる気持ちでした。

 

そして前回は、かなり自然かつすっきりとした仕上がりに…!

正直すごいなって思いました。

 

漫画を描いてから季節も変わり、いつたの髪ものびていたので、また夫に切ってもらおうと考えていました。

が。

 

夫「もうバリカンで刈りたいなぁ。どうせすぐのびるし、ぼうずが一番楽なんだよ」

 

なんと…

せっかく上手になったのに、大変だからカットはしたくないそうで。

 

でも、いくら自分が坊主頭だからってさぁ…確かに楽なのは間違いないんだけどさぁ…私は個人的にはいつたを坊主頭にするのはいやだなぁ…。

…私が切るしかないのかなぁ。

 

という流れで、つい最近初めて私がいつたの散髪をしました。

 

散髪、舐めていました…。

 

なるほどこれは大変だ。動く動く。

もちろん最後までじっとしていられるわけもなく、もういやだ、もうちょきちょきおわりだと泣き出して散々でした。

結果的に髪型はなんとかまとまったのですが、私の方は汗だくになりました、まだ肌寒いのに。。

 

坊主頭を候補にあげたくなる気持ちが、ものすごく…わかってしまいました。