いつたのうちのはなし

日常記録絵日記

山かなんかだと思っている気がする。

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体がだるい時、ちょっと横になろうってソファーなんかに寝転がると、ほぼ100%の確率でいつたが上に乗ってきます…。

 

しかも思いっきり勢いをつけて。

これが痛いのなんの…。

 

上の画像のように俯せならばまだいいのですが、仰向けだった場合はもっと苦しいです。いつたの重みが内蔵を圧迫し、呼吸がキツくなります。

 

最近は上に乗ってさらにバウンドまでしてくるようになりました。

ぼふん!ぼふん!ぐぇっ!ぐぇっ! みたいな(おとがきたない)

なんという理不尽。お母ちゃんが何したって言うんだ…。

 

なんで乗ってくるんだろうか、考えてみたんですが。

最近は夫の役目になってきつつありますが、少し前までいつたと体力を使う遊びをすることは私がおもにしていました。

背中に乗せて飛行機ぶーんとか、高い高いとか、だっこして回転してみたり、なんか色々なことをしたなって思い出します。

いつたの体力や力が育って強くなるにつれて、そういう機会が減ったかなと。

 

いやだって痛いんですよ。遠慮がなくて全力なのでパンチだとかそういうのでなくとも、思い切り抱きつかれるだけで「いてっ」てなるので。

いつたは多分、今よりも非力だった頃の気持ちのまま私にじゃれついているんだろうなと思いました。

それか、多分座ったり丸まって寝転んでいる私のことを山かなんかだと思っているかですね。猫背でデカいので。

なぜ登るのか、そこに山があるからだみたいな。

山じゃないんだけどなー

 

重たくて苦しいから乗らないでって頼むんですが、全然聞いてくれません。

そのうちいつたのせいで整形外科に通うはめになるかもしれない。若干、恐怖です。

 

ちなみに漫画にて『夫がいるとちょっと楽』としましたが、本当に“ちょっと”です。

いつたが私に馬乗りバウンド攻撃をしていても、たいていの場合ほっとかれます。

 

5回に1回くらいは助けてくれるかなくらいです。

多分、お互いじゃれてるとでも思ってんだろうなぁ。