いつたのうちのはなし

日常記録絵日記

今日のいつた20190323

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いつたは女の子が大好きです。

おもちゃのブロックで色々作る時、土台を作り上へ上へ積み上げます。

(今日のイラストは、いつた作“ブロックで作ったおんなのこ”をスマホで撮った画像を見ながらざっと描いたものです。土台から上に組んでいる2本(?)がおんなのこだそうです。) 

 

親の目には、ビル?町並み?みたいに見えるのですが、いつたに「なにをつくったの?」と聞くと

 

「おんなのこ!」

 

と答えます。女の子できたよ!と得意気に言ってきます。

「おんなのこ作ったんだ、上手にできたねー」

言いながら『私は何を言っているんだろうか…』という気持ちになります(笑)

 

「いつたは女の子が好きなの?」

「おんなのこすきー」

 

…ちょっと将来が不安になってまいりました…。

 

外で若いお嬢さんとすれちがったりすると、すっっごい見てるんです。

にこにこしながらお嬢さん方を眺め、近くにいた場合は

「えへー」と笑いかけ気を引きます。

 

たいていの場合、「わぁ、かわいい〜」と反応していただいてさらにニヤニヤし、さっきこれができたとか、家でこれをしてきたのとか積極的にほめてもらおうとします。

 

恥ずかしい、猛烈に恥ずかしい、親としてはもう本当に。。

傍目からみればもしかしたら、人懐っこくて、いかにも子供らしい純粋さを感じてもらえる場面かもしれないですが。

 

何度も何度もその場面に遭遇してきた私はもう

(あぁ…またやってるよぉぉぉ!やめてくれよぉはずかしいよー!)

という感じです。

 

逆に男性が近くにいて、話しかけてきてくださった場合、明らかなテンションの差が見受けられます…。

表情は無く、謎の義務感を漂わせながら(本当にそう見える)ぽそっと返事をします。

その態度の差に、親はドギマギするのです。

 

ちなみに、ブロックでの創作物は女の子だけではないです。

一応男の子も作ったことはあります。(ほんの1回か2回ほどですが)

それもスマホに残っていますが…なんというか、『小さい』です。

 

おんなのこは大きめのカラフルなブロックをすべて使い、熱心に時間をかけて制作し、私にものすごいドヤ顔で出来たと言いに来るのですが。

 

おとこのこは塗料なし(木材そのまま)の小さめの積み木を2つ積んだだけ(四角の上に三角)で完成するようで、作ってもとくに何も言ってきません。

 

本人もすぐに興味を失うようで、私がその積み木を見つけて「これは何をつくったの?」と聞いてようやく

「これねぇ、…、…おとこのこなの」

あれ?今の間なんだ、作ったの忘れてたのか。

 

この情熱の差…!!

いや、いいんですよ、女の子好きでいいんですが。

頼むから女たらしでなく紳士になってください…母はそう願います。切実に。