いつたのうちのはなし

日常記録絵日記

今日のいつた20190330

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春の味(と夫は言い張る)つくし。

 

夫が釣りポイントとしてたまに赴く池の周りにつくしが生えているようで、今日はいつたをつれていそいそと取りにいっていました。

今年、つくしを食べるのはこれで2回目。

つい3日ほど前も取ってきてました。

 

毎年この時期になると夫が

「もうつくし出るころかなぁ…見に行ってみようかなぁ」

とそわそわしだします。面白いです。

桜の開花なんかも、つぼみが大きいからもうすぐだよとか、ちょっと咲いてた!とか、あの桜だけ咲くのが早くて色が濃いとか、桜祭りあるよとか、…あぁ、楽しみなんだなぁと。

季節ものが好きなんだと思いますが、私の方もほほえましくて楽しくなってきます。

もともと春は季節で1番好きですが、結婚してからより好きになりました。

 

つくしの話に戻りますが

今日は天気がよくなかったので少し雨に降られたようですが、なかなかの量とれたみたいで、ビニールにたくさん持って帰ってくれました。

 

いつた「まだ食べれないよ!」

そう、ここからまだ作業があるんだよね。

 

つくしはハカマというものがついていまして、それが固くて食感が悪いのですべて取り除く(その後アク抜き→調理)のですが、いつたにはなかなかつまらない作業のようで…。

 

最初は自分もやる、と張り切ってハカマとりを始めるものの…。

すぐに飽きて、つくしをぷちぷち千切り…。

取り除いたハカマをばらまいてみたり…。

手に取ったつくしをにぎってしなしなにしたりして。

 

最後には夫に叱られるという感じで、まぁ作業が進まない!

今日は私も別のこと(いつたが保育園で使うポケットティッシュケース作り)をしていたので手伝えず、1人眉間にシワをよせながらハカマとりに勤しむ夫を心で励ましておりました。

 

そうして夫ががんばって処理したボウルいっぱいのつくしですが、いつたがそれを私にもってきて

「つーくしーがーでーたーよっ♪」

と歌いながら見せてきました。

さも自分がハカマの処理しました、と言いたげ(に見えた)

にこにこ。褒められ待ちの顔です。

 

いやいや…、おかあさん見てたよ…正直じゃましかしてなかったよ…。

どう褒めろというの…むしろ夫を褒めたいわ。

 

「…。すごいね、つくし、いっぱいとれたねぇ」

 

精一杯です…。