いつたのうちのはなし

日常記録絵日記

今日のいつた20190420

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いつたのコレクションのこと

 

いつたは最近よく、保育園の園庭に生えている木から落ちてきた葉っぱをポケットに入れて持って帰ってきます。

そして私に「はっぱー!」と見せてくれた後、座ってゆっくり眺めたり、他のコレクションと一緒に並べて飾ったり…。

どことなくうっとりした表情で、みていて面白いものです。

 

葉っぱ以外の他のコレクションだと、公園で拾った小石(形が好きなようです)とか、砂場に埋もれていたプラスチックのパーツとか…。

正直私にはただの葉っぱ、ただの小石、ただのゴミにしか見えないものです(もちろん口に出して言いません)

 

私は幼少期にそういうコレクションをしていたかどうか思い出せないんですが、夫に聞くといつたと同じように何でも気に入ったら集めてコレクションしていたとのこと。

でも今も残っているわけじゃないから捨てたり失くしたりしたんだろうと。

そして、よくわからないものを拾ってくるって誰でもしてきてるんじゃないかな?と。

もしかしたら小さい頃にはそう珍しくないことなのかもしれません。

 

さて、そんないつたのコレクションですが、ラインナップの更新は早いです。

おもちゃのパーツはすぐに飽きて放置→紛失。

小石はどこかに置いたまま存在を忘れる→紛失。

葉っぱは乾燥してしまい、それを触って粉々に→ゴミ箱へ。

または、小石と同様にどこかに置いたまま忘れる→紛失。

 

そしてまた新たにどこかから何かを拾ってきて眺めるのです。

 

洗濯した服のポケットからしわくちゃの葉っぱが出てきたこともありました。

拾ったのに忘れてんじゃねぇか!

 

2日ともたないコレクション。

あれ、これは果たしてコレクションと呼べるのか…?