いつたのうちのはなし

日常記録絵日記

今日のいつた20190421

f:id:itu-ta:20190417004505j:plain

いつたは、よくセロテープに戦いを挑みます。

 

うちではあまりセロテープを使う機会は無いんですが、もしかしたら保育園で工作などして使っているのでしょうか、教えなくても『貼るもの』だと知っているようで。

 

いつの間にやら夫の机からテープ台ごと持ち出しています。

そしてなぜか、テープ台ごともってきたのにも関わらず、台を使いません。

(台というかテープカッターの部分ですね)

 

テープだけ外して、素手でびーっと引き始めます。

長く長く引き出したら…切らないといけません。

テープカッターの存在(役割)をいまいち認識していないいつたは、素手でテープを切るという無謀な戦いに挑みます。

 

セロテープ、と一口に言ってもいろいろあるようで、いつたが挑むそのテープは手で切れにくい(夫談)タイプのものらしく。

私も一度手で切ろうとしてみましたが全く出来なかったほどのもの。

(なんというか、ひねったり引っ張ったりしても伸びていくので切れない感じです)

幼児の指の力で出来るはずも無く…。

 

すると、何を思ったか今度は『切れるポイント』を探し始めるのです。

 

びーっと引き出していったらどこかに切れるところがあるんじゃないかと思うのでしょうか、引き出しては切ろうとし、また引き出しては切ろうとし…。

 

それを繰り返していると…なんということでしょう!

テープが両腕に巻きついているではありませんか!!

 

…ん?どうしてそうなった…?

 

両腕ぐるぐる巻きで大泣きのいつた。

 

テープに負けた悔しさが爆発しているので、なだめても聞きません。

 

両腕のテープを取り除いても、テープカッターの説明をしても機嫌はなおらず。

 

泣きたいのはお母ちゃんだ。 

 

その後ひとしきり泣いて、結局「お母ちゃんがして」と言ってくるので、テープを切ってあげるんですが。

 

大体、いつたがテープを持ち出してくるのは、何かを壁に貼りつけたいときです。

例えば保育園で描いた絵とかですね。

 

でも、うちの壁(壁紙)は細かい凹凸があるのでとってもテープがつきにくい。

というかほぼつかないです。

 

切ってわたしてあげても…全然貼りつかない。

何度もやっているうちに粘着力が失われ…。

 

最後はやっぱり、悔しくて泣くのでした…。

 

がんばれいつた。とりあえずテープカッター使えるようになろう。

あとうちの壁はテープ貼りつかないっていうお母ちゃんの話を聞いてくれ!